夕方のバタバタを減らす|子育て家庭の“ごはん作り”時短ルール7つ

お迎え→お風呂→ごはん→寝かしつけ。夕方は毎日ハードモードですよね。ここでは「料理の腕」ではなく、ラクするためのルールをまとめました。

ルール①:平日は「主菜+汁+副菜1つ」で十分

品数を増やすと洗い物も増えます。平日は“体力を守る日”。副菜は冷凍・カット野菜・納豆でもOKです。

ルール②:献立は「曜日固定」にする

考える負担が一番しんどいので、固定化が最強です。

  • 月:丼(親子丼、そぼろ丼)
  • 火:焼くだけ(鮭、豚肉)
  • 水:麺(うどん、パスタ)
  • 木:カレー・シチュー系
  • 金:冷凍ストック・外食・デリ

ルール③:まな板を使わない日を作る

切る→洗う→片付けるが地味に重い…!カット野菜、冷凍野菜、ハサミを活用します。

ルール④:洗い物を増やさない器具だけ使う

  • フライパン1つで完結
  • 鍋は汁物だけ
  • ボウルを使うなら1つまで

洗い物が減ると、気持ちもラクになります。

ルール⑤:ストックは「使い回せる食材」だけ増やす

冷凍庫がカオスになると逆にしんどいので、万能食材に絞ります。

  • ひき肉、鶏もも、豚こま
  • 冷凍うどん、食パン
  • 冷凍ブロッコリー、ミックスベジタブル
  • 卵、豆腐、納豆

ルール⑥:味付けは「黄金パターン」だけ覚える

  • 醤油+みりん(照り焼き系)
  • 味噌+だし(汁物・炒め物)
  • 塩+バター(野菜・魚)

毎回レシピ検索しないだけで、かなりラクです。

ルール⑦:「子どもが荒れる時間」に手が離せる工夫を

夕方は機嫌が崩れやすいので、火の前に立つ時間を短く。

  • 先にごはんをよそう(つまみ食い対策にも)
  • 盛り付けは最低限(ワンプレートでもOK)
  • できれば食洗機に頼る(入れるだけで勝ち)

今日からできるミニ実践

  1. 曜日固定を1つだけ決める(例:水曜は麺)
  2. 「まな板なしの日」を週2回作る
  3. 万能ストック食材を3つだけ揃える