お迎え→お風呂→ごはん→寝かしつけ。夕方は毎日ハードモードですよね。ここでは「料理の腕」ではなく、ラクするためのルールをまとめました。
ルール①:平日は「主菜+汁+副菜1つ」で十分
品数を増やすと洗い物も増えます。平日は“体力を守る日”。副菜は冷凍・カット野菜・納豆でもOKです。
ルール②:献立は「曜日固定」にする
考える負担が一番しんどいので、固定化が最強です。
- 月:丼(親子丼、そぼろ丼)
- 火:焼くだけ(鮭、豚肉)
- 水:麺(うどん、パスタ)
- 木:カレー・シチュー系
- 金:冷凍ストック・外食・デリ
ルール③:まな板を使わない日を作る
切る→洗う→片付けるが地味に重い…!カット野菜、冷凍野菜、ハサミを活用します。
ルール④:洗い物を増やさない器具だけ使う
- フライパン1つで完結
- 鍋は汁物だけ
- ボウルを使うなら1つまで
洗い物が減ると、気持ちもラクになります。
ルール⑤:ストックは「使い回せる食材」だけ増やす
冷凍庫がカオスになると逆にしんどいので、万能食材に絞ります。
- ひき肉、鶏もも、豚こま
- 冷凍うどん、食パン
- 冷凍ブロッコリー、ミックスベジタブル
- 卵、豆腐、納豆
ルール⑥:味付けは「黄金パターン」だけ覚える
- 醤油+みりん(照り焼き系)
- 味噌+だし(汁物・炒め物)
- 塩+バター(野菜・魚)
毎回レシピ検索しないだけで、かなりラクです。
ルール⑦:「子どもが荒れる時間」に手が離せる工夫を
夕方は機嫌が崩れやすいので、火の前に立つ時間を短く。
- 先にごはんをよそう(つまみ食い対策にも)
- 盛り付けは最低限(ワンプレートでもOK)
- できれば食洗機に頼る(入れるだけで勝ち)
今日からできるミニ実践
- 曜日固定を1つだけ決める(例:水曜は麺)
- 「まな板なしの日」を週2回作る
- 万能ストック食材を3つだけ揃える

