「気づいたらピンク汚れ…」「掃除する気力がない…」そんな日が続くと、お風呂がどんどん億劫になりますよね。 実は、お風呂掃除は“がんばる”より“増やさない仕組み”がいちばん大事。 子育て中でも続けやすい、ラク習慣をまとめました。
結論:お風呂は「乾かす」「置かない」「触らない」が正解
カビやぬめりの原因は、ほぼ水分+汚れ+時間。 毎日ゴシゴシしなくても、この3つを減らせば十分きれいが保てます。
習慣①:最後に入った人が「30秒だけ水を切る」
お風呂上がりにシャワーで軽く流すだけで、石けんカスや皮脂が残りにくくなります。
- 床・壁をざっと流す
- 浴槽のフチも忘れずに
- 排水口の上も一度流す
ゴシゴシしなくてOK。「流すだけ」で十分です。
習慣②:とにかく“浮かせる”収納にする
ぬめりの原因は、床や棚に置きっぱなしなこと。浮かせるだけで掃除頻度が激減します。
- シャンプー類 → マグネット or 吊り下げ
- ボディタオル → フックに掛ける
- おもちゃ → ネット or 水切りカゴ
床に物がないだけで、カビの発生率が一気に下がります。
習慣③:換気は「時間」より「タイミング」
換気はお風呂を出てすぐが一番大事。
- ドアは少し開ける or 換気扇ON
- 湿気がこもる前に外へ逃がす
- できれば2〜3時間まわす
入浴直後にやるかどうかで、翌日の湿気が全然違います。
習慣④:掃除は「週1しっかり」+「毎日ちょい」
毎日完璧を目指さなくてOK。役割を分けるのがコツです。
- 毎日:シャワーで流す・水を切る
- 週1回:床・排水口・イスを洗う
- 月1回:天井・壁の上の方を拭く
「今日はここだけ」で十分。全部やらなくていい。
習慣⑤:子どもがいても続く“ラク掃除アイテム”
- 柄つきスポンジ(しゃがまなくてOK)
- 床用ワイパー(サッと拭ける)
- 防カビ燻煙剤(月1回)
「掃除道具を出すのが面倒」にならない配置がポイントです。
今日からできるチェックリスト
- 床や棚に直置きしている物を浮かせた
- 最後に入った人がシャワーで流す習慣を作った
- 換気を「すぐ」回すようにした
- 掃除は週1でOKと決めた
まとめ:お風呂は「頑張らない設計」でラクになる
毎日完璧に掃除しなくても大丈夫。 仕組みを変えれば、汚れにくくなって気持ちもラクになります。
「掃除が大変」から「気づいたらキレイ」に変えていきましょう。
